心が動く時…

ご覧いただきありがとうございます🍀

10月を迎え、
街中やSNSには
ハロウィンのイベントのお知らせが
沢山みられますね。


ぱおの部屋のエントランスにも
かぼちゃを飾ってみました。
我が子達が小さかった時に、
家族をイメージして購入した
かぼちゃファミリーです🎃

かぼちゃファミリーを眺めていると、
ご相談でお会いする
お母さん達の姿が浮かびます。


発達が気になる…

言うことをきかない…

約束を守らない…

登校できない…

関わり方がわからない…

自信がない…

頼れる人がいない…  など


皆さん、
子育てが上手くいかないことへの
不安を抱えて
ご相談にいらっしゃいます。


そして、
お子さんのお話から始まり、
相談を重ねる中で、
やがて、
ご自身のお話に移っていく方が
多くいらっしゃいます。


そんな時、
皆さんは、
「すみません…。
子どもの相談なのに…。
私のことを話してしまいました…。」
と、ご自身を責めてしまいます。


このような場面に出会う度に、
お母さんのためのカウンセリングの
必要性を感じてきました。


カウンセリングとは、
カウンセラーが、
相談者の方のお話をお聴きする中で、
そこにある悩みの本質を理解し、
相談者の方とご一緒に、
解決の糸口を見つけていく作業です。


相談者の方は、
カウンセラーの傾聴によって、
悩む自分を受け入れ、
悩む自分を許せるようになり、
気持ちが楽になります。


すると、
自分を理解する準備が整い、
悩みの本質を理解しようと
心が動き始めます。


やがて、
悩みの本質が、
“葛藤”であったことに
気づく瞬間が訪れます。


葛藤の仕組みが
客観的に見えるようになると、
自分と悩みの間に
距離が生まれます。


すると、
悩みを生み出していた
ルールが変わり始め、
新しい考え方や見方が生まれます。


ぱおの部屋では、
お母さんのためのカウンセリングを
ご案内しております。

カウンセリングでのお話の流れは、
心の動きが表れたものになります。


悩みの本質を理解しようと
お母さんの心が動き出したことを
意味します。


お母さんの心が、
その流れを必要とした結果です。


過去の記憶を無理に思い出したり、
言葉にする必要はありません。


今、現在のお気持ちを
丁寧にお聴きしていきたいと思います。

ご家族のためだけでなく、
お母さんご自身のためにも、
おひとりで頑張りすぎずにいてください。


最後まで、
お読みいただき、
ありがとうございました。

今後とも、
どうぞ、
よろしくお願いいたします…🐘

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